共依存とは?恋愛における共依存カップルの特徴や克服するにはどうしたらいい?

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「共依存って何?」「お互いに強烈に惹かれ合っていると恋愛が長続きするのかな」と心の距離感について疑問を抱いているあなた。

依存というワードを使うと、束縛や嫉妬、コントロールなどマイナスイメージを持つ人も多く、別れてしまうカップルも多いのも事実ですが、両方が求め合っている状態になるとどうなるのか興味を抱くところです。

共依存について、原因や関係性について詳しく解説していくと同時に、恋愛において悩んでいる人には克服方法などもご紹介していきましょう。

自立したカップルになりたいと願う人は、どんな行動をするべきなのか、ヒントがたくさん詰まっていますので、実行に移して依存から抜け出して恋愛を楽しみましょう。

目次

そもそも共依存とは?何が原因なの?

共依存とはお互いに依存し合い、自分を見失っている状態

お互いに依存しあっている関係性の状態で、自分を見失っています。

自分軸や他人軸などの言葉を聞いたことがある人もいるはず。

自分の人生を生きている中で、どこに視点をおいているかで時間の使い方や価値観が全く変わってきます。

依存状態は、特定の相手がいなければ自身の安定を保つことが出来ず、常にその人基準で物事を考えていることです。

起きる時間を合わせたり、自身が食べたいものよりも好きな人が選ぶものを「好き」と思い込んだりしますので、自分の感覚を捉えて、どこを基準と考えて行動しているのかが分かりません。

価値観においても、自身の好き嫌いを差し置いて、パートナーの考え方を重視していますので、望んでいる事をしてあげられることが嬉しいと感じている状態です。

共依存はお互いに他人軸で生きていますので、自分の人生に責任を負わなければいけないという事にも気が付いていません。

精神面での自律が出来ていませんので、経済的な自立や人生設計が立てにくい状態だと言えます。

お互いに相手に合わせようとしていますので、常に基準が曖昧で、不快にならなければOKというところで妥協しやすくなっているはずです。

共依存の由来はアルコール依存症

アルコール依存症がきっかけで、共依存になることがあります。

夫がアルコール依存症だとすると、妻は被害者として悲劇のヒロインを演じる役割をメリットとして得ていたり、「この人は私がいないと死んでしまうの」と自身の使命として一緒にいる事を義務付けていたりするところです。

小言ばかりで注意を言い続けている時も、夫のストレスを増幅させてよりアルコールへ逃げるよう仕向けている場合があります。

「嫌だ」「困った」等と口では言いながらも、一緒にいる意味を作り出している妻は、共依存の関係であると言えるはずです。

また、飲んでいる時としらふの時で支配関係が逆転するケースも、お互いにバランスを保つために必要としています。

世間一般には、何も問題がない夫婦として仮面をつけている場合にも、「上手くいっていると見せなければいけない」という隠し通さなければいけない裏の顏を共有しているため、離れられないわけです。

男性よりも女性の方が依存しやすい傾向がある

女性の方が恋人や特定の人物に頼り切る傾向にあると言われています。

一般的に、女性は恋愛にのめり込むタイプの人が多いとされていますので、好きな人が出来ると「この人がいないと私はダメなの」「カレがいなくなるくらいなら、死んだ方がマシ」など激しく感情を昂らせるケースも少なくありません。

恋愛依存の女性は、恋人が何をしているのか気になり連絡を頻繁に入れたり、一緒にいない時間は全て浮気を疑ったりと、精神的束縛が激しいのが特徴です。

何をするにも恋人と一緒でなければ生きている心地がしないほど、いつでも共に行動をしようとします。

友達よりも好きな人を優先させるので、交友関係が広くないということも珍しくないはずです。

一緒に居ても、離れていると不安になるので、ボディタッチが多くなります。

温もりを感じる事で一体化しているような感覚になり、ようやく安心できるという心理状態です。

付き合っては別れてを繰り返しているカップルも、離れると寂しくなり一緒にいると過剰に求めすぎて疲れるという状況。

女性は、恋愛が結婚への道のりだ、夫婦になったらゴールと考えている人が未だに多いので、「逃さないように」という意識から依存しやすい傾向にあります。

子どものころの環境で共依存になることも

子供の頃の生活環境が原因で共依存になることもあります。

執拗に求めてきてくれる人を手放せないという心理は、愛情不足から生まれている事があるからです。

自身は愛を与えていきますが、幼少期に愛情不足だと感じて育ってきた人にとっては、相手から思われることに、アイデンティティを感じて生きがいとなっていきます。

「求めてくれる人がいる」「必要とされている」と思えること自体が幸せで、見向きもされなくなってしまえば生きる価値がないとまで思ってしまう事もあるのです。

小さな子供は親から愛情を受けて育つことを望みます。

ただし、全ての人が等しく親から愛情を受けて育つわけではありません。

親が居ない人もいますし、放任主義で育ってきた人もいます。

親は精一杯愛していたつもりでも、本人が「愛されている」と受け取れなかったケースもあるはずです。

幼少期の影響で「愛されない」と認識してしまったまま大人になった人は、少しでも認めてもらえることが嬉しくて、恋人に依存しやすくなります。

自己肯定感が低いことも原因の一つ

自己肯定感が低いと、依存心が強くなることもあります。

自己肯定感とは、ありのままの自身のことを認め、受け入れる感覚のことです。

ほとんどの人が、自分に対して否定的な感情を持ったことがあります。

落ち込むことがあるのも当然ですが、自己肯定感が高い人はすぐに持ち直すことが出来るのです。

やりたいことを全力で出来ること自体が嬉しいと感じていますので「よし、次に頑張ろう」と気持ちを切り替えられます。

恋愛は、自身を受け入れてくれているという状況が分かりやすい関係性です。

そのため、「お付き合いをしている限りは、私の事を必要と思ってくれている」と判断できるので、離れないように必死になります。

自身では自己評価を高められないため、恋人に認め受け入れてもらいたくなる訳です。

「どうせ私なんて」「でも」「だって」など、言い訳ばかりしては、恋人に「大丈夫だよ」「大好きだよ」と肯定的な言葉を言ってもらいたがっています。

恋愛が始まる時には、心理状態をアプローチに活用する方法も。

こちらの記事では、自身がない男を落とす極意をお伝えしています。

好きになってもらうための自分を目指して、恋愛のきっかけにするのもアリですので、参考にしてみてください。

自分に自信がない男を落とす極意!自信のない男性が好きになる女性の特徴&恋愛に持ち込む必殺アプローチ

共依存が起こりやすい関係とは?

恋人同士

恋人という関係性は、共依存が起こりやすくなります。

家族以外なのに肯定してくれる存在ですから、一緒に居て居心地がいいですし、自己肯定感も高められる相手です。

好きだから一緒にいるというだけでなく、お互いに必要としていて強く欲している関係性となります。

一緒にいる時間は安心感や幸福感で満たされていても、離れた途端に不安や恐怖心が芽生える事も。

好きな人との時間はあっという間に過ぎてしまいますから、離れることがとても苦痛に感じてしまいます。

束縛が強くなったり離れられなくなってすぐに同棲を始めたりと、辛さを埋めるための症状が強烈な愛情表現として表れてくるものです。

お互いに依存関係になっていると、自身も同じ気持ちなのでいくら強い束縛をされても「窮屈だ」「めんどくさい」と思う事がありません。

恋愛感情の面だけでなく、経済的や居場所としての唯一無二の存在にもなりやすく、望まない妊娠や金銭的癒着関係になることもあるので、全ての共依存カップルが幸せになっているとは限らないのが現状です。

夫婦

夫婦間でお互いに依存しあうのも珍しい事ではないと言えます。

先ほど、恋人で執着しあうお話をお伝えさせていただきましたが、婚姻関係になると余計に離れられない関係性へと進展するのは仕方がないところです。

法律により夫婦であるという縛りが生まれますので、堂々と独り占めする事が出来ます。

浮気を許せないのはもちろんですが、生活の全てをコントロールしようとあらゆることに干渉するようになるわけです。

仕事を通じて社会と繋がる事は出来ていますが、婚姻という事実が心を縛り付けていますし、「自分はあの人のモノ」と思えることに安らぎを得ていますので、他人との関わりを体裁よく立つことも可能になります。

結婚は勢いで出来ても、離婚はかなりハードルが高い行為ですので、心身ともに繋がっている事に執着していくのです。

本来なら自分で出来る事も、夫婦となったことで「やってくれて当たり前」という考え方が入り、生活のほとんどをパートナーに任せていても依存と気が付いていないケースがほとんどとなります。

共依存であり、共生とも言える関係です。

親子

親子でも共依存という状態に陥ります。

生まれてから絶対に切る事の出来ないのが、血縁という間柄です。

特殊なケースを除き、生まれてからある程度の年齢を迎えて自立するまでは、両親に育てられます。

価値観は親から刷り込まれ、行動を制限され、監視され、常識を義務付けられてしまっていても、当たり前として受け入れながら成長していきます。

親が敷いてくれたレールに乗っていれば、安心して生きることが出来ますし、言う通りに動いてくれる子供は、親からしてもとても信頼関係が成り立っているように感じるので、居心地のいい状態でいられるはずです。

親の考える常識から外れることを極端に嫌い、子供はレールを引いてくれないと生きられないようになっていきます。

「○○しなさい」「あなたのために言っているのよ」「お母さんはあなたがいなくなったら死んでしまう」などの過剰な期待や過度な愛情を押し付けると同時に、「期待に応えたい」「お母さんのために頑張ろう」「自分がいないと親は生きていけない」などと思い込み、家から出られなくなるのです。

上司と部下

職場内でも共依存となることがあります。

仕事において、期待をかけるのは悪い事ではありませんが、集中的に固執するのは依存になってしまうのです。

仕事が出来る人、逆に出来なくて育成に手がかかる人など、上司にとって部下が大切であるほど依存になりやすくなります。

可愛い後輩だから育ってほしい、出来る事を増やしてほしい、周りの人から評価されるようになってもらいたい、など期待から執着して育成するようになるわけです。

部下は、カリスマ性に憧れる気持ちや出来ない不甲斐ない自分をいつもフォローしてくれる愛情深い上司に、「この人の期待にこたえたい」「一生ついていく」と決意します。

過剰に指示を仰いだり、自分で考えて行動するより前に、気に入られるための行動をしたりと、上司ありきで仕事をするようになるのです。

自身で判断できる能力が育たないので、いつまでも離れることが出来ず、ペアで動き続ける事が必須となります。

友達

友達間でも、お互いに離れられなくなることがあります。

友達と一言に言っても様々な距離感があるものです。

頻繁に連絡を取り合うくらいの間柄で、メリットがある時には依存になりやすいと言えます。

例えば、一緒にいるだけでモテる、落ち込んでいても元気になれる、オシャレを教えてもらえる、相談しやすいなどの心理的メリットが、「いつでも一緒に居たい」という気持ちに変わるからです。

一緒にいれば、困りごとを解決できる関係性であれば、別々に行動するのが嫌になります。

何でも相談したり、すきなことを共有したりして、まるで自分の一部のように感じてくるはずです。

すると、信頼している友人が他の友達と仲良くしていたり、恋人が出来たりするのが苦痛に感じてしまって、束縛心がつよくなります。

恋人と間違えるくらいまで独り占めしようとして、恋愛まで制限する事も。

友達が喜ぶ事をしようとしたり、言われたことをそのまま実行するばかりになったりするので、「あの子がいないと私は何もできない」と交流が広まらない状態になります。

恋愛において共依存になりやすい人の特徴

自分を犠牲にしてでも…尽くしすぎてしまう

自分を犠牲にする事よりも、相手を救いたいと思ってしまう気持ちの方が上回ってしまうという特徴があります。

何か行動をすることで、好きな人の役に立てるなら、自らの時間も労力も対して気にならないという考えの持ち主です。

常に恋人が軸で動いていますので、時間に追われることが多く、自らのしたいことを我慢してでも尽くすことに全力を注ぎます。

「私がいないとダメ」「あの人の事が心配」「どうにかしてあげないと困っている」と、あれこれ手を尽くすのですが、親が小さな子供の世話を焼くように「自分がしないと問題を解決できない」という考えが根底にあることが分かるはずです。

つまりは、相手の能力や強さを信じるよりも、自分が関わることで「助かったよ」「ありがとう」と言われたいという気持ちが原動力になっているという事になります。

仕事を休んででも、困っているであろう恋人のために行動を起こすことが愛情だと考えているわけです。

周りから見ると、自己犠牲が目立ってしまい、「本当に幸せなの」「放っておけばいいのに」と言われることも多いタイプとなります。

自分に自信がなさすぎる

自分に対して自信が持てない人は、共依存の関係になりやすい特徴があると言えます。

世の中、自信たっぷりの人ばかりではありませんが、あまりにも自分を卑下するタイプの人は、恋人に対して過剰な執着心を見せるのです。

好きだと言ってくれる人の存在がとても貴重で、「この人しか必要としてくれる人はいない」と思い込みます。

自分次第で幸せに生きることが出来ると信じ切れれば、誰と一緒に居ても考え方や物事の見方がどうか、と自らの心の軸に焦点を当てて見ることが出来るはずです。

「こんな私を好きになってくれる人は、他にいないはず」「ダメな私でも大切にしてくれる」「この人が私の世界の全て」と思い込んでいるので、友人との関係性も断ち切って恋人に集中する傾向にあります。

何をやっても自信がないので、褒められたり一緒に買い物や食事をしたりするだけでも、愛されていると感じることが出来て、幸福度が高いのです。

同時に、「いつ離れてしまうか分からない」と不安で胸がいっぱいなので、愛情に比例して離れていく事への恐れが執着心となり、依存していきます。

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自分に足りないものを恋愛で補おうとする

自分に足りないものを恋愛で補おうとするとき、恋人の存在が大きくなります。

例えば根本的な愛情不足、自信がない、生きる力など。

親から十分に愛されたと自覚できないまま大人になった人は、恋愛を通して愛情を欲するようになります。

「私を見て」「大切にしてほしい」など、一番の存在かどうか試すような行動も繰り返す傾向にあるものです。

また、自信がないタイプの人は前項で述べたように、認めてくれる恋人を手放せなくなります。

生きる力とは、生活力や経済力、人とのコミュニケーション能力など様々な場面で見られる自活力です。

お金の計算が苦手な人は、仕事を頑張ってお給料をもらっても湯水のように使ってしまい、すぐにお金が底を尽きてしまいます。

食べていくためにはお金が必要なので、恋人からの援助が必要です。

また、コミュニケーション能力が極端に低い人は、働きに出ることが出来なかったり社会との関わりが難しかったりするので、好きな人に架け橋をしてもらうことで生きていこうとします。

恋人がいなければ生活が成り立たない人は、離れることが出来なくて当然です。

些細なことをいつまでも気にしてしまう

恋愛で共依存になりやすい人は、些細なことをいつまでも気にしてしまうという特徴があります。

上手く楽しく生きていくコツの中の一つは、楽観的になるというもの。

重篤に考えても物事が変わるわけではありませんから、「そんなこともあるさ」と楽観的になると気持ちが軽くなって、次のステップに進みやすくなります。

また、悩みを抱え込まなくて済めば、新しいチャンスが舞い込んだ時にもすぐに気が付きやすくなるのもメリットです。

つまり、小さい事にこだわり続けて悩みを抱えている状態が長引くことは、周りを巻き込んでマイナスの渦を生み出してしまう可能性があるということ。

小さなことを気にしてしまうと、ネガティブな思考になりやすく「本当に愛されているのかな」「どうしてあんなことを言ったんだろう、上手くいかないな」と不安や悲しみから執着心へと繋がります。

恋人と上手くいくことが目指すべきゴールだと設定し、あれこれ考えては立ち止まってしまうので、二人の世界から抜け出せないまま苦しい状態が続くわけです。

一人でいることが不安

一人でいることに対して極端に不安を感じる人は、恋愛で心の隙間を埋めようとします。

過去に一人でいる状況でトラウマを抱えていたり、愛情不足から恋人を常に求める心理状態により極度に寂しさを抱えたりと、離れている時に突然症状が発症することがあるタイプです。

一緒にいる時には穏やかで安心しきっている表情を見せるのに、デートが終わって離れた瞬間から「他の人のところに行ったのかもしれない」「闇に飲み込まれてしまいそうで怖い」「何かあってもう二度と会えなかったらどうしよう」と不安が次々と襲い掛かります。

また、様々な恐怖症を抱えている場合にも、恋人が頼みの綱になるところです。

閉所・暗所・無音・対人・異性・幽霊など他にも様々な恐怖症が存在します。

一人でいる時に生活に支障が及ぶ恐怖症が発症する場合には、恋人の存在を頼って「離れたくない」「ずっと一緒に居て」などと不安を回避するための手段として依存するのです。

自覚症状がなくても…これにあてはまったら共依存恋愛?

パートナー以外に興味がない

パートナー以外の同性も含め人に興味を持てない状態になれば、共依存恋愛をしている可能性があります。

好きな人と一緒にいると、居心地が良くて二人だけの世界に入り込むものです。

「このまま時間が止まればいいのに」「カレさえいれば何もいらない」と思う感情は、多くの人が抱きます。

ただ、関係性が長くなってきても他の人やものに興味を持つことがなく、友人関係もぱったりと途絶え、以前から趣味だったことにも熱を感じなくなると、恋愛に依存している状態と言えるところです。

周りの友達に関心を持てなくなった末に、スマホを彼氏専用にしてしまい、以前からの交流を断つために機種変更や解約をすることもあります。

パートナー以外の異性に嫌悪感を抱くケースもあり、「気持ち悪い」「近寄らないでほしい」など、社会生活において支障をきたすことも出てくるものです。

激しくなると、仕事や外の世界にも興味を持てなくなり、二人で引きこもり生活を送る事もあります。

パートナーに言われることがすべて正しいと思ってしまう

パートナーとの会話の中で、言われている事がすべて正しいと思うのは、信頼関係だけではなく、依存になっている可能性があります。

好きな人と長い時間一緒にいると、価値観が似通ってくるものですが、本来「おかしいな」「違うと思うな」と感じていたようなことでさえ、自然と意見が合うようになっているのであれば、あなたの感覚が変化してきたと言えるはずです。

「この人が言うんだから大丈夫」「私は、カレの意見に従う」という考えがある時には、言葉に賛同しているのではなく、同調している状態となります。

パートナーと合わせることで、「私は敵ではない」というアピールになりますので、少なくともトラブルを回避出来るわけです。

違和感があっても、「カレは正しい」という判断基準がベースにあれば、どんなことでも反論することなく受け入れます。

自分に自信が持てない人や周りに流されやすいタイプの人によく見られる傾向です。

パートナーが意見を主張するタイプであれば、従っていれば円滑な関係性が成り立ちますので、恋人としても上手くいっているように感じられます。

パートナーのことが気になって他のことに集中できない

パートナーのことが気になりすぎてしまって、他の事をしていても集中できない状態がある時には、依存恋愛をしている可能性があります。

日常ではなく、特別な場面であれば、気になって一日気がそぞろになってしまうのも無理のない話。

例えば、カレが試験を受ける日や手術の予定日で立ち合いが出来ない場合などは、仕事中や家で一人でいても「大丈夫かな」「今、何をしているくらいの時間かな」「早くあの人の元に行きたいな」と意識が向かうのも当然です。

目の前の事に集中できずに、ミスを連発したりやらなければいけないことが捗らなくて作業が止まってしまったりと、支障をきたします。

ただし、特別な日ではないのにこのような状態になることが多々あるのであれば、恋人に対して異常な執着心があるからだと言えるはずです。

「今頃、休憩時間かな」「今日はご飯をちゃんと食べられているかな」「疲れてケガに繋がらなければいいけど」と心配や気がかりで、一日が過ぎてしまいます。

気になって仕方がなくて相手の職場の近くに転職したり、いち早く会えるように時間帯を変更してもらったりと、こちらの生活スタイルを変更するのもいとわない状態です。

どんな理由でもパートナーを最優先してしまう

どんな理由があっても、パートナーを最優先してしまうのであれば、依存恋愛をしていると言えます。

「あの人は私の一部」という感覚になっているため、自分の人生の舵取りを完全に任せている状態です。

友達から遊びに誘われても、仕事で休日出勤の依頼がきても、「その日はカレと買い物に行く予定があるからダメ」「恋人に会うから、受けられない」と平気で断ります。

先約があれば、そちらを優先するのは誠実さであると感じますが、恋人の存在はいつでも逢える相手でもありますし、自分を応援してくれている人なわけですから、楽しい事や頑張らなければいけないタイミングの時には、快く送り出してくれるはずです。

「カレを断ることが出来ない」と最優先していることで、自分の人生において必要な選択肢の優先順位を正しくつけられなくなっている可能性があります。

恋愛が一番であることが間違いではありませんが、常に他の事が目に入らなくなっているのは、自身の可能性やチャンスを摘み取っていることになる場合もあると知っておくべきです。

別れを想像するだけで絶望する

問題が起きているわけでもないのに、別れを想像するだけで絶望に見舞われてしまうのは、依存している可能性があります。

恋人に対して強い執着をしている状態になっていると、いなくなることに対して強烈な不安感を抱くものです。

順風満帆、誰から見ても本人でさえも「上手くいっている」と感じている時でさえ、いなくなる恐怖を抱いてしまいます。

「もし、別れるって言われたらどうしよう」と考えるだけで、実際に言われてしまったかのような絶望感に見舞われ、心が大きなショックを受けるのです。

この世からいなくなってしまうかのように感じてしまい、涙が出てきたり妄想の中だけでの出来事なのに、本人に「どこにも行かないでね」と懇願したりと情緒が不安定になる事もあります。

恋愛は、例え終わっても次の相手を探せば見つかるはずです。

それでも、唯一無二の相手と信じてやまない状態で、最後の恋だと考えている時には、是が非でも手放さないことを大前提に生きていくようになります。

共依存から抜け出したい!どんな行動をすべき?

自分の生い立ちを整理してみる

共依存から抜け出そうと思うなら、あなた自身の心を整理して手放すべき根源の感情を見つけるべきです。

恋人に執着するのは、寂しさやトラウマ、不安や恐怖などマイナスな感情が隠れている場合がほとんど。

それでも、今までは上手に生きていくために傷ついてきた記憶や経歴を閉じ込めて、感情にふたをしてきた可能性があります。

恋人に対して強い不安感を抱いたり、離れたくないと強く願いすぎたりするときには、自分の本音の部分がまだ蓋をしているケースが多いですので、向き合う作業が必要です。

そのためには、かなり辛い作業ではありますが、生い立ちを振り替えってトラウマを掘り起こさなければいけません。

無理に傷跡を剥がす必要はありませんが、ゆっくりと思い出しながら整理することで、依存の原因が見つかり、反対の事をすればいいという対処法にたどり着きます。

幼少期の何がきっかけでマイナスな感情を抱くようになったのか振り返り、原因が分かれば少しずつ纏っていた殻が破けていくのです。

同じような経験をした人とつながり話を聞く

同じような経験をした人と繋がって、話を聞くことでも共依存から抜け出すことが出来ます。

当事者の会やグループミーティングなどがありますので、話を聞くように足を運ぶのも一つの方法です。

共依存は、幼少期の記憶や育ってきた環境で植え付けられたトラウマが原因のこともありますから、取り除こうと思っても自力では難しいものがあります。

同じ思いをした人にしか分からない感情がありますから、当事者同士で話を聞きあうのが解決の近道です。

恋人と共依存関係になってしまっているケースも少なくありませんので、抜け出した方法を聞いてみれば、実際の会話や流れがよく分かります。

原因はそれぞれ違っても、抜け出し方には共通点がありますので、ヒントが見つかるはずです。

自身で気が付いていない時には、「困っていない」と思う場合もありますが、日常生活に支障をきたしていたり、他の人とのコミュニケーションが取れなくなってしまったりと、実際には問題となっている部分に気が付けば、手を打った方が良いと言えます。

誰かを頼らず自分で決断する勇気を

頼ることに制限をかけて、自分で何かを決断する勇気を持ちましょう。

恋人の言葉が絶対だと思っていたり、第一優先でカレとの予定を考えていたりする時には、頼っている感覚もないし、依存しているなんて思わないものです。

しかし、いつも彼の後をついていく状態では、自分で問題解決する強さを手にすることが出来ません。

責任を負うのが怖かったり、不安が強かったりしますが、勇気を出して一人で決断してみるという行動をしてみましょう。

迷う場面が出て来たら、恋人に相談するのではなく、自分がどうしたいかという気持ちと向き合い何を選ぶのか決めてみます。

失敗しても大丈夫。

むしろ、チャレンジするから失敗するのであって、前に進んでいる証拠です。

何も恥ずかしい事はありませんし、周りの応援や協力を得るためには、積極的にチャレンジをして失敗しても立ち上がる姿が大事になります。

自分がしたいと思ったことに対して行動したときには、後悔ではなく反省がやってくるだけです。

軌道修正してもう一度取り組めばいいだけの事なので、落ち込む必要もありません。

なんでも白黒はっきりさせなくていい

白黒はっきりさせようとしなくてもいいと知っておきましょう。

共依存だから別れなければいけない、一人でいられないから誰かといるべきだなど、何でも結論をすぐに見つけようとすると、自分の気持ちが安定するのを待ちきれずに次の人を頼り切ってしまうので、急ぐ必要はありません。

正義感が強く、「正しい事をしなければいけない」と強く思っている人ほど、責任感に押しつぶされそうになり、不安から恋人に頼って苦しみから解放されようとします。

急いで結論を見つけようとするから起きる現象であり、何も慌てる必要はないのです。

共依存関係にあるから別れなければいけないというルールもありませんから、「そうなんだ」と一旦受け入れることから始めるだけでも十分変化が起こる可能性があります。

自覚していないのと、受け入れて場面ごとに「気を付けよう」と意識していくのとでは、付き合い方も全く変わってくるはずです。

頼り切っている部分を探し、今までのスタンスから少しだけ自分にもウエイトを置くように変えてみるなど、多少の変化からスタートしてみましょう。

自分の考えをパートナーに伝える

自分自身の考えをパートナーに伝えるところから始めましょう。

共依存というくらいですから、あなた自身が「カレに頼り切っていたな」と思っていたのと同じくらい、相手からも頼りにされていたり、「離れられない」と脅迫的に思い込んでいたりするわけです。

共依存の関係を抜け出して、お互いに自立したカップルになりたいと考え始めたのであれば、まずはあなたの心の内を正直に話していきます。

一方的になりたい関係性に向けてスタートしてしまうと、別れしかなかったり今までと違うあなたに拒絶反応を起こして喧嘩が増えたりするものです。

思いの丈をぶつけることで、お互いに出来る事から自立に向けて頑張ってみようという共通意識になる可能性もあります。

共依存は不健康かも…克服する努力を!

自覚がない方も、「共依存かも知れない」と気が付き、抜け出したいと思うようになったのであれば、克服するための意識を持つことから始めましょう。

根っこが深い問題ですから、急に断ち切ろうと思ったり変化しようしたりと決めて動いても、なかなか難しいものがあります。

しかし、自立して生きていく力をつけていくためには、自覚と意識が必要です。

不健康な恋愛を終わりにして、お互いに尊敬し合える関係性を目指しましょう。

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